住宅診断で家の価値と問題点を把握|物件の情報と選定

古い物件の確認方法

一軒家

湖やお寺、大規模なイベントなどで賑わう大津市は毎年多くの観光客が足を運んでいる名所だといえます。Iターンなどの移住が盛んだといわれる現代において大津市は非常に良い選択肢だといえるでしょう。なぜなら若者人口が多く、気候が穏やか過ごしやすい、そして魅力的な仕事が多いのが理由として挙げられます。交通アクセスにも優れており大阪や京都、東京や名古屋に新幹線を使ってすぐに行くことが可能です。このように住みやすい条件が整った大津市では数多くの中古物件が存在しています。大津市で中古物件を選ぶ場合は覚えておくと役立つポイントがあるので抑えておきましょう。まず1点目に挙げられるのは物件自体が違法建築ではないかチェックを行うことです。
不動産会社には立面図と平面図をはじめとした矩計図や仕様書の提出、検査済証の交付がされているかの確認をしておきましょう。建築物と敷地を審査する建築基準関連規定を満たしていないとこの書類は発行されません。それに加えて図面通りに施工されているかも不動産会社に見分けてもらうことが重要になってきます。もう1つのポイントとしては劣化状況を確認しておくという点になります。確認を行う方法としてはサッシやドア、収納扉などの動かせる部分を可動してみるというやり方があります。そうすればきちんとメンテナンスが行き届いているかの判断材料となり得るでしょう。床のきしみが心配であれば素足で歩くことで感触を確かめやすいです。このような確認方法を取ることで良質な中古物件を探すことができます。中古物件は当たり外れが激しいので色々見て回るのが大切です。